身長80㎝の人肌ソフビ人形「おとひめ」
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乙姫の素体 / 乙姫のカスタムについて

乙姫素体Q&A

  • 新ボディ&新男の子胸ボディ発売しました。  お求めはこちら 

    新ボディは、左右の肘関節と下腕、左右の膝関節と下脚が変更になり、身長が約2㎝高くなりました。
    女子ボディと男子ボディの違いは、胸パーツの違いだけです。
    ヘッド&ボディセット商品、完成品ドール商品全て新ボディになります。

    新ボディは、旧ボディと肘と下腕、膝と下脚のパーツが異なります。
    下脚が長くなり、身長が約2㎝変わりました。
    肘と膝の関節の変更に伴い、下腕と下脚共により深く曲がるようになっています。

  • 新葵(あおい)ちゃんヘッド素体発売しました。 お求めはこちら

    新葵ヘッドは、モールドの形が瞼を少し閉じた細目仕様に作られています。
    アイホールをそのままカットした場合、24㎜オーバルグラスアイを装着すると、細目の男子風、ジト目風にカスタムできます。モールドの瞼部分を削ると28㎜アイや30㎜アイの大きい瞳のドールがカスタムできます。(頭囲40cm)

    乙姫3ヘッド比較

    風花ヘッド(頭囲42cm)、優花ヘッド(頭囲40cm)、葵ヘッド(頭囲40cm)

    新ボディ発売に伴い、関節の交換、補修、男子胸の交換等のカスタム サービスを受け付けております。
    詳細は、乙姫サポートページよりご確認ください。


  • 乙姫素体について
    乙姫の体は、関節まで全てソフビ(PVC)で出来ています。
    柔らかくて中が空洞だからとても軽いんです。
    関節も全て同じソフビです。硬質プラスチックの関節に比べると少しぎこちない動きですが、力をかけずに優しくそっと動かしてください。
    無理のないポーズだったらスタンドがなくても自立ポーズが可能。


当製品の特長

(ご利用にあたって本製品の特長を記述しています。お求めの場合は必ずご確認ください。)

〇ソフビについて

  • ソフビ(PVC)はソフトビニールと呼ばれ、キューピー人形やりかちゃんバービー人形等に使われているプラスチック樹脂製品です。
  • ソフビは夏暖かいと柔らかく、冬寒くなると硬くなる熱特性があります。夏に直射日光等当たる場所に放置されると関節が緩くなったり外れやすくなったりします。
  • ソフビは衣服等の染料が樹脂内の可塑剤(柔らかくする成分)と反応して、ソフビの内部まで色が深く移り除去できなくなる欠点があります。
    黒など濃い色になればなるほど色移りが目立ちます。着衣を長く装着して放置されるないように、普段は白に近い薄い色の衣装を着せてあげてください。
    一時的に撮影などで着せてすぐに脱がせる分には問題ございません。
  • 染料ではなく通常の手垢などの油汚れなどは、除光液などのシンナー類を布やティッシュに染み込ませ軽く拭くだけで簡単に落ちます。
  • 色移り防止用のタイツを販売しています。

〇関節について

  • 全身の各関節は全て本体と同じソフビで出来ています。それぞれの関節は細かいパーツに分かれてきつく圧着して組み立てています。人の手で動かすことで一定の方向に動くようになっています。ソフビは上記の熱特性などにより季節や場所等で関節の動きが変わります。硬質プラスチックの関節に比べてぎこちない動きに感じられるかもしれませんが、やさしくそっと動かせば固定していろんなポーズができるはずです。
  • スラッシュ成形によるソフビは引っ張り強度が超強くて、ちぎれたり破損する事がまれです。ただし強い力で引っ張りすぎたり熱で柔らかくなって緩んだりした場合、関節が外れる場合がございます。その場合はもう一度熱で暖めて(お湯につけたりドライヤーで暖めたりします)、柔らかくして元の状態に戻します。ご自分で元に戻せない場合、送料をご負担いただければ元に戻すサービスも行いますので、お問い合わせください。

〇スタンディングとポーズについて

  • そっと立たせると短い時間で簡単なポーズであれば自立も可能ですが、基本的に立たせる際は専用のドールスタンドをご利用ください。
  • 腕を上げたり曲げたり、お座り体制等の基本的なポージングは保持できる程度の関節のきつさはあります。(真夏など高温時は緩くなる場合がございます)
  • ヘッドは前後、左右、左右への頭の傾げポーズなどのポーズが可能です。

〇ヘッドとボディの接合について

  • ヘッドは首の先端部分をヘッド底部の首穴に押し入れ、内部で固定キャップを被せて固定します。ドライヤーで暖めると簡単に装着できます。
  • ヘッドの固定キャップを脱着する際は、ドライヤー等で暖めると取り外しや装着が楽にできます。

〇ヘッドキャップの脱着について

  • ヘッドキャップを外すときは、ドライヤーで温めると外しやすくなります。後頭部の窪みの部分に指をあてて外します。
  • 装着の際は、ヘッド側の蓋穴の淵をドライヤーで温めてから、蓋をトップ前側に数字の部分をあわせて、最後に後頭部に押し入れます。

〇ヘッドメイクについて

  • ご自分でメイクされる場合は、アクリル絵具、パステル(エアブラシ)があれば、簡単にメイクできます。
  • メイクの仕方はこちらを参照
  • アイラッシュ(つけまつ毛)は、パラボックスの20mm及び22mmアイラッシュをお使いください。
    市販の女性向けのアイラッシュでも大丈夫ですが、パラボックスで販売している22mmサイズがお勧めです。
    接着剤は、軟質ソフビ用を使います。パラボックスでお進めしている接着剤はセメダインの「スーパーX」です。

〇ドールアイをセットする

  • リアル系のヘッドにはパラボックスの26mmドールアイが最適サイズになります。こちらを参照
  • アニメアイは34mmアイを用意しました。こちらを参照
  • アイのセットには「ひっつき虫(仮止め用)」とグルーをお薦めします。
    先にひっつき虫で大体の位置に固定しておき、決まったらその上にグルーをかけてソフビとアイを固定します。
    ひっつき虫は終わったら外してしまいます。グルーは後からドールアイを変えたくなった場合などにも簡単に剥がれて便利です。

〇ウィッグをセットする

  • ウィッグは接着剤で固定する場合と固定しないで後で取り替えたりできるように仮止めしておく方法とあります。
  • 接着剤で固定する場合は、セメダインのスーパーXクリアタイプを、セットした後のウィッグキャップの縁、4箇所ぐらいに付けて固定します。ウィッグを後日取り替えるために外せるように、前面に接着しません。
  • 接着剤で固定しないで、いつでも取り換えられるように仮止めにして置く場合は、マジックテープ(凸側)をヘッドキャップに張り付けておいて、その上からウィッグを被せます。
  • 黒やダークブラウンなどの濃い色のウィッグはソフビヘッドに色移りを起こします。
    その色移り防止用に「ウィッグキャップ(肌色タイプ)」を別売りで販売しています。ウイッグキャップを被せた上にウィッグを被せると色移りが予防できます。
  • ウィッグは耐熱繊維のウィッグです。人用やコスプレ用の耐熱コテで自由にカールが作れます(150度ぐらい)。

  • マジックテープをヘッドに貼り、その上からウィッグを被せます。
    テープは、額上、後頭部2か所に分けてはると強力です。


  • ウィッグを裏返しにして、額の位置にあてておいて、

  • 額部分からめくるように被せていきます。

  • 濃い髪の毛のウィッグには、色移り防止用にウィッグキャップを先に被せて、その上から被せます。